2009-03-13

Japanese Conversation Club

に参加してきました。昨日。すぐにアップデートしなくて、すみません。
天候が良くなり、暖かくなったのでミシガンの栗鼠や野うさぎ、蜘蛛、だんご虫 同様に私も活動が活発になってきています。 (ミシガンの蜘蛛を侮ってはいけません。でかいですよ。でも、私は家の中に彼らがいても無視してます。彼らも私たちのことを無視していますんで・・・・) そこで、Bridge Clubと同じ流れで参加してきたわけです。日本人が日本語会話クラブに行ってどうするのか?交流するんですよ。一昔前の私だったら 「茶しばいて、1時間も2時間もしゃべれるかい」 と思ってたんだけど、今は・・・茶しばいてお話するのも、面白いということ(面白くないときもあるんだけど)を発見しております。いやあ、今回は本当に面白かったです。参加されている方は、皆さん海外赴任を何回かされている所謂、「駐在妻」歴の長い方ばかりです。いろいろな経験をされているからこそなんでしょうねぇ~ なんといったらいいか・・・味があるし、聞いたこともない話をいろいろとしてくださるし。
「こんな風に仲良くなっても先が見えないわね~いつ帰国命令とか配置転換で僻地とかあり得るから」という話が出ました。この未曾有の経済危機で駐在員は当初に言われた期間を全うせずに帰る人が本当に多いんですよ。かわいそうな人は来て3ヶ月で帰っちゃったとかね。一応、まだ会社に籍があるし(休職中なんす)、会社どっぷりの人生を送ってきたので企業の論理というのはちょっとは解っているつもりですが、人の生活をどう考えているんだい。 とつくづく思います。

2009-03-11

Bridge Club

に参加してきました。
先週、Birmingham Broomfield New Comer Club に参加したことをちょっと書きましたが、そのActivity の一つ顔を出してみたということ。Bridge とは、恐れ入ったと 連れ合いに言われましたが(私はゲーム性のあるもの一般に苦手なんですよ)、まあ、お友達もノリノリだったし、いいか?っと。
Bridge はアガサ・クリスティーの小説 「開いたトランプ」 で重要な役割をするゲームですが、読んだときはルールもわからないし、全く何がなんだかわからん!という感じだったのです (この小説ではポアロがブリッジの得点表を見ながら、容疑者全員の心理を読んで犯人を割り出す)。こんな機会じゃないとやらないでしょ?それに全世界共通ルールだし。覚えておけば、ブリッジ文化圏では使えるかもしれない。た・だ・し・・・・ どちらかというと、競技者の年齢は高めということは考慮しておく必要はあります。まあ、これも、いいかな?と思った理由の一つ。面白い会話が出来そうじゃない? (← できればな!っと誰か突っ込んでください)
で、到着。会場はBirmingham にあるMaple Road沿いのUnited Methodist Church (渋いね・・・・教会だよ)。 地域のコミュニティーセンターも兼ねているので体育館も併設された 新しい教会です。「13時からやってるから、勝手に来て勝手にプレーして勝手に帰っていいのよ~」 とClub リーダに事前に電話で言われて、テストの後14時過ぎに到着。会場には10人程度既にプレー中。平均年齢は50歳くらいですかね。「●●です~、どうぞよろしく」 から始まって、既にゲームを見学中のお友達の隣に座り、見ていました。見てるだけじゃまずいので、途中で 「すんません。初心者でルールすらわかりません。 申し訳ないのですが、説明をお願いできますか?」 と言って、イロハを教えてもらいました。これは!面白そうです。 本当に丁寧に教えていただきましたが、自習しないとダメですね。だって、英語は不自由だわ ルールは知らないわ では、遊びの仲間としては 不適格でしょ?

今日はIn Class Writing 2回目

「プレッシャーになんか 負けないっつ!」 とか口に出していってはいるけど、実はプレッシャーはちょっと心の隅にあるだけで、押しつぶされるほどではないのです。 そんなん、プレッシャーじゃないよね?懸念?引っかかること?くらいのレベルの大きさかもしれません。それはワタシの妙なPositive Thinking のさせる技なのでしょうか?単にお気楽?でも、今日は In Class Writing の日です。これは 30分くらいの模擬レクチャービデオを見て(2回)、Note Taking をして、それを元にしてターゲットグラマーを組み込んだSumary と Reaction を書く (合計A4で 2枚半程度) という一種のテストです。9時開始で終了は13時半。キララ先生は時間を十分にくれますが、点数は厳しいので時間一杯まで使って見直しに次ぐ見直しを行います。だって~、動詞の時制間違いなんか、一個について-5点ですからね。つまらないミスはしたくありません。今日のお題は 「プレッシャー」 について。 またもや先生はノリノリで、「みんな~プレッシャー一杯かなぁ?」 とか言ってるし・・・ (--; まあ、ともかく 時間まで粘って、読みたくもない自分の酷い文章を見直して提出いたしました。 さあ!終わったよ~
あ、でも・・・・・・・・・・ 宿題やらなきゃね。

2009-03-10

日本人のお医者さん、がんばってますね

今日はTVでCNNつけっぱなしで、引きこもっているのですが・・・たまたま日本人がしゃべっている(それも結構長くしゃべっている) 記者会見を放映していました。宇宙飛行士?だれだれ?と思ったら、お医者さんでした。癌に侵されている7歳の少女の臓器除去手術と移植手術が成功して、患者は元気に退院というニュースで 彼は担当医師だったのですね。加藤さん、すごいです!単純に嬉しくて、ニコニコしてしまった。詳細記事は以下のリンクからどうぞ。



記者会見に臨む7歳少女も顔色は悪いながらも、元気そう。それ以上にお母さんの興奮ぶり-当たり前だよね-とお父さんのちょっと困惑顔(お母さんの大興奮ぶりにかな?)が少し面白かったです。
リンクの記事には読者コメントもずらっと載っているのですが、「誰が費用を払うんだ?」とか、「おめでとう」 とかまあいろいろ 書いてありました。


Book Club

というものに参加させてもらってます。1月のアタマにOCCのクラスメートに招いていただいたランチで 「Book Clubというのをやってるんですよ~」 と聞いて、本を読んで皆で語り合うことが私にできるのか?と疑問に思いつつも参加表明をいたしました。しかしながら、まだ一回も会合に出席できていません。非常に残念。でも本は2冊ほど読みました。どちらかというと児童向けの本なのだと思いますが、知らない単語が頻出して非常に勉強になりました。もちろんお話も面白かったですよ。特に 「Montana 1948」 は主人公の心理描写が細かくて、引き込まれました。今日は写真も載せてみようと思います。



Lottery ( Patricia Wood )



Montana 1948 ( Larry Watson )






「Lottary」をAmazonで購入するときに一緒に次の本も買いました。次はどっちを読もうかな。
「The Kite Runner」 は映画にもなっていますね。ちょっと興味があって、翻訳されたら(もうされてる?)読もうかなあと思っていたのですが、たまたま見つけたので挑戦することにしたのです。「Loving Frank」はアメリカの建築家 Frank Lloyd Wright の話です。日本ではきっと帝国ホテルの・・・といえば知ってる人もいると思う。私も詳しくはありません。でも名前だけ知っている人の1人です(苦笑)。彼と彼の奥さんの話らしいのですが、 細かい字だけど読み進めます。感想は3ヵ月後か半年後か・・・?



The Kite Runner ( Khaled Hosseini )



Loving Frank ( Nancy Horan )






あと、こんな本も好きでベッドサイドに置いて少しずつ読んでいます。大好き!スティーブンキングですよ~短編集です。一度日本語訳で読んでいるので なんとなく覚えているのですが、非常に新鮮。短編はすべて好きだけど、特にこの本に納められている 「The Monkey」が好きです。この本は読みやすいからお勧めします。


Skelton Crew ( Stephen King )

テスト返却されましてん-その2-

Quiz2が返ってきました。言いたくないけど、予想外の出来でございます。悪いってことです。評価はABCDEFでBなんですけど、なんと言うのでしょうか?自分に嫌悪感というか・・・・ 先生とクラスメートと一緒にびっちり1時間半、各自の答案をスクリーンに映して、どれがどのように悪いのかの質疑応答をしました。映されている答案の当事者には質問はせず、先生は次々とクラスメートに「どこがおかしい?」「これはトリッキーだ」 とか言いながら進めていくのです。初っ端は私の答案で『ありゃりゃぁ~』と思っているうちに、なんとまあ くだらない間違えをしているんだろうと・・・・ 帰りたくなりました。具体的にどうだったかというとですね~ 説明しにくいな。文法的には(構文的には、かな)合っているように見えるが、前後の意味を通してみるとおかしいとか、そんな感じです。ごめんなさい。もう少し具体的にチェックして書けるようにします。
前にもテストはこんな感じ、というのを説明したかもしれません。このテストの難しいところはセンテンスだけ抜き出してターゲット文法に沿って書き直しても意味が通らなければ×というところだと思います。要するに、当たり前のことですが文章の意味がちゃんと咀嚼できていることが前提。なんとなくあせって、課題の文章を流して読んで解ったつもりで問題を解いていましたが読解力の足りなさを露呈してしまいました。 明日はIn Class Writingです。ビデオを2回見てNote Taking→Summaryとreactionをターゲット文法を組み込んで規定時間内に書き上げるというものです。ちょっと(大いに)心配。ターゲット文法の復習をしておかねば・・・・

2009-03-03

なんやかんやで~

3月になってしまいました。今週のOCC はWinter Break で1週間学校が休みです。ノビノビです!!!
で、普段出来ないことを・・・・

<その一>
Birmingham Broomfield New Comers Club (BBNC) に参加してみた。
この近郊に住んでいる奥様 (奥様とは限っていないようだが・・・) の親睦クラブです。私のように転勤などで引越しをしてきた方々 がこのようなクラブに入って、お友達を増やすのです。イタリア人、ドイツ人、アジア系、その他モロモロ・・・・ もちろん 「私はアメリカ人、西から引っ越してきました!ミシガン寒いわ~ 何これ?」 という方もいらっしゃいます。活動内容はいろいろですが、ちょっと紹介すると
・ Pub Night 、Lunch group 、 Cofee & conversation、Couple night out ⇒ お食事系
・ Book Club 、 Movie 、Venturing out (美術館に行ったりする)、International culture (お国紹介)、International Conversation groups ⇒ 文科系
・ Bridge、Ladies Euchre (カードゲームの一種) ⇒ ゲーム
・ Mom & Tots (お子さんがいるお母さんの集い) 、Community service (ボランティア)
・ Running 、Walking、Golf ⇒ 運動系
US$35.00/年 (切り替え時期があるので、年会費を払う時期でちょっと損をする場合もあり)

OCCでは、Native speaker の方との会話があまり望めません。一緒に勉強をしている方々と話をするのも非常にいいのですが、それとは違う環境で喋ることができそうです。また、お友達の輪と情報Getの場としても期待しています。
興味のある方は こちらへアクセス⇒ http://www.bbnewcomers.com

<その二>
高校の日本語クラスのボランティアをしてみた。
日本語のカリキュラム(選択授業)が近隣の高校の一つにあります。日本人の先生がおしえていらっしゃいます。その先生のアシスタントをするというボランティアです。内容は プリントを配る。課題をやっている生徒の手助けをする。宿題の○付け。 などです。
実は行く前に そのボランティアの状況について聞いていて、ビビッテいたのですが、案ずるよりもなんとやら・・・・ (教室の中は無法地帯と聞いていた・・・!) 面白かったですよ。確かに課題をやらない子もいるし、寝ている子もいるけど 先生の基本姿勢が強制をせずに 日本語や日本に興味を持って、その興味が発展して将来的にでも(もちろん今でも) 勉強してくれればいいというものなのです。生徒は素直だったし、礼儀正しいし。私の英語がヘンでも 「大丈夫、わかりますよ。言ってること」 とフォロー入れてくれたりして。 最初は続けるかどうか わからなかったのですが、週に一回お邪魔することにしました。

ってことで~ 友達つながりで 更に新しい体験と新しい人の輪ができてるのかな?と思う今週前半です。